新加入選手たちがディナーで恒例の子豚の皿割りを披露
セゴビアでのディナーには、エンリケ・セレソ会長やミゲル・アンヘル・ヒル・マリンCEOに加え、カルロス・ブセロやマテウ・アレマニー(プロサッカー男子ディレクター)ら首脳陣も顔を揃えました。この場では、新たにチームに加わったダビド・ハンツコ、ロドリゴ・メンドーサ、アデモラ・ルックマン、モルテン・ヒュルマンドが、お皿で子豚を切り分け、そのままお皿を床に叩き割るというアトレティコのプレシーズン恒例の儀式を体験しました。チームの結束を高める伝統行事として、選手たちは大勢のファンに出迎えられながら和やかな時間を過ごしています。(via Mundo Deportivo)
トーマス・レマルが移籍金ゼロで退団へ、クラブ史上最悪の補強に終止符か
シメオネ監督の構想から完全に外れているトーマス・レマルに対し、クラブは移籍金ゼロでの放出を計画しています。現在、カルロス・マルティンとともにトップチームの練習には参加しているものの、来季の戦力としては数えられていません。クラブは新たなオファーを待っている状態ですが、かつてのサウール・ニゲスの退団時と同様に、2027年まで残っている契約分の給与を全額支払い、フリーで退団させる契約解除の手段をとる可能性が高くなっています。2018年夏にアントワーヌ・グリーズマンの推薦もあり、保有権の70%に7200万ユーロという巨額の資金を投じて獲得したものの、度重なる負傷と低調なパフォーマンスにより、経済的にはクラブ史上最悪の補強として幕を閉じることになりそうです。(via ElDesmarque)