アルバセテ・バロムピエ
オビエドをホームのカルロス・ベルモンテに迎えるアルバセテ・バロムピエは、開幕から2連敗(ラス・パルマス戦、レアル・ソシエダB戦でいずれも2-1で惜敗)を喫しており、今回のホーム戦で何としても悪い流れを断ち切る必要があります。
アルベルト・ゴンサレス(Alberto González)監督は、対戦相手のオビエドについて、次のように相手への最大限の警戒を示しています。
『オビエドは間違いなく素晴らしいチーム。現在の順位(勝ち点1)に関わらず、優れた選手と優秀な指導者が揃っているため、最終的には確実に上位へ食い込んでくる。ただ、彼らは多くの新戦力を迎えたばかりで、戦術や関係性を構築している最中だ。私たちは少しも焦っていないし、まだリーグが開幕したばかりであることも理解している。自分たちのサッカーを信じて突き詰めていくだけだ』
アルバセテにとっての最大の好材料は、今夏獲得した元FCバルセロナのスター選手、FWムニル(Munir)が遂にコンディションを整え、移籍後初めて招集メンバーに名を連ねたことです。チャンピオンズリーグやラ・リーガ1部で豊かな経験を積んできたムニルの存在は、開幕から攻撃の決定力不足に悩むチームの大きな救世主となるでしょう。一方で、元オビエドのオベング(Obeng、重傷)、イヒニオ(Higinio)、アントニオ・プエルタス(Antonio Puertas)ら実力者を負傷で欠いており、決して万全な状態ではありませんが、サポーターの前で魂の初白星を誓います。 (via SPORT)