移籍市場終盤に揺れるラシンの中盤!プエルタやマルティネスに舞い込むビッグクラブからの関心と噂
ラシンは移籍市場の最終盤において、チーム内の有望な中盤プレーヤーに対する国外および国内ビッグクラブからのアプローチに直面しています。
現在、コロンビア代表ミッドフィルダーであるグスタボ・プエルタに対しては、プレミアリーグの強豪アストン・ヴィラが強い関心を示しており、獲得に向けた動きを見せています。さらに、チームの下部組織(カンテラ)出身で将来を嘱望される若き才能、セルヒオ・マルティネスに対しても、レアル・マドリードがここ数時間で獲得に向けて急接近している状況です。
もしこれら2名の主力級・若手ミッドフィルダーの放出が現実のものとなった場合、チームの純粋なミッドフィルダーはイニゴ・サインス=マサとマグエット・ゲイェの2名のみとなってしまい、ここに中盤へ適応可能なセルヒオ・カナーレスが加わるだけの非常に薄い選手層になってしまいます。それだけに、ジローナからイバン・マルティンを確保できたことは、この緊急事態を回避し、中盤の層を厚くするために極めて重要な補強となりました。(via MARCA)