RCDエスパニョール
プレシーズン開始を前に、モンチ主導の出口戦略が本格的に動き出している。ジャスティン・スミスがセグンダのエルデンセへ完全移籍(買い戻しオプション付き)することが濃厚となったほか、オマル・サディク、ウゴ・ペレス、ホセ・グラヘラといった選手たちも退団の可能性が高まっている。一方、補強の第一弾としてカステリョンで活躍したアレックス・カラトラバの獲得が間近に迫っている。違約金は500万ユーロだが、ミゲル・ルビオやパブロ・ラモンらの選手譲渡を含めることで移籍金の引き下げを狙っている。また、ベティスを退団する見込みのルーカス・ベルトランにも興味を示している。(via Mundo Deportivo / Estadio Deportivo)
レアル・ソシエダ
シーズン途中に就任し、チームを立て直したペジェグリーノ・マタラッツォ監督の続投が確実となった。スポーツディレクターのエリック・ブレトスは『彼と一緒に仕事をするのが好きで、契約延長について話し合っている』と明言し、信頼の高さをうかがわせた。前線の得点力不足解消のため、アメリカ・MLSのシカゴ・ファイアーで得点ランキング首位を走るベルギー人ストライカー、ウゴ・カイペルスの獲得に照準を合わせている。また、守備陣の補強としてリーベル・プレートのラウタロ・リベロとも交渉を進めている。(via ElDesmarque / Mundo Deportivo / Estadio Deportivo)