ビジャレアルCF
中盤の核であるパペ・ゲイェのプレミアリーグへの売却(4000万ユーロ以上)が現実味を帯びる中、その後釜としてバイエル・レバークーゼンのアレイシ・ガルシアの獲得を最優先ターゲットに設定している。アトレティコ・マドリードとの争奪戦になる見込みだ。また、レアル・マドリードのモウリーニョ新監督の構想外となったアルゼンチンの逸材、フランコ・マスタントゥオーノの2シーズンのレンタル獲得も検討しているが、高額な給与負担が障壁となっている。一方で、ヘタフェのルイス・ミージャ獲得にも動いていたが、同選手はコモへの移籍を選んだ。明るい話題としては、アメリカ代表のアレクサンダー・フリーマンがワールドカップのオーストラリア戦でゴールを記録し、2018年のチェリシェフ以来となるビジャレアル所属選手のW杯での得点者となった。Bチームは7月にバレンシア・メスタージャ、8月にレアル・サラゴサとプレシーズンマッチを行う予定だ。(via Estadio Deportivo / SPORT)
バレンシアCF
2025年9月に現役引退を発表していたジャウメ・ドメネクの功績を称えるレジェンドマッチが開催され、1年ぶりにピッチに立ち手袋を身に着けた。試合はバレンシア・レジェンドが2-5で勝利を収め、ドメネクは『これまでのキャリアで得た最大の誇りは、バレンシアのファンとすべてのバレンシア人からの評価とサポートだ』と感極まった様子で語った。移籍市場では、期待された活躍を見せられなかったアンドレ・アルメイダが売却候補となっており、クラブはオファーを待っている状態だ。過去にはポルトから1000万ユーロのオファーがあったが、その際は拒否していた。(via SPORT / MARCA / ElDesmarque)