マラガCF
アルメリアとのプレーオフ決勝第2戦に臨み、1部復帰の夢を懸けて戦う。敵地に向かう道中、警察の誘導ミスによりアルメリアのファンと接触し、乗車していたバスが投石を受けて窓ガラスが割れるという恐ろしい被害に遭った。高速道路の路肩で40分以上足止めを食らうなど選手たちは恐怖を味わったが、フアンフラン・フネス監督は『起きたことは忘れて試合に集中しよう。人生が我々に忍耐を教えてくれているんだ』と冷静に選手たちを鼓舞した。試合はマラガが積極的な入りを見せ、前半に決定機を迎えるも枠を捉えきれず。しかし後半に入りチュペとラルビアの連続ゴールでリードを奪うと、その後レオ・バチストンに1点を返される激しい展開となっている。数千人のファンもチケット無しで現地入りしており、クラブ全体で昇格への執念を燃やしている。(via SPORT / Mundo Deportivo / MARCA / Estadio Deportivo)
ラージョ・バジェカーノ
キャプテンとして長年チームを支えてきたオスカル・トレホが、現役引退を公式に発表した。スポルティング・ヒホンへの移籍が噂されていたものの、最終的にはラージョでスパイクを脱ぐ決断を下した。トレホは『妻や子どもたちと話し合って、引退するのが一番だと考えた。引退するならここだといつも言っていた。約束を守る』とファンへの愛着を語った。今後はスポーツディレクターなどの立場でクラブのフロント入りを目指すという。また、右サイドバックのアンドレイ・ラティウに対して、アンドニ・イラオラ監督率いるリヴァプールが獲得に動いている。契約解除金は2500万ユーロに設定されているが、1800万ユーロ程度での移籍が成立する可能性がある。バルセロナも同選手に注目しており、今後の動向が注目される。(via SPORT / MARCA / Estadio Deportivo)