パルチザン戦を3-1の逆転劇で制し欧州本戦へ前進!数的不利を跳ね返した新戦力たちの躍動
ヘタフェは、ヨーロッパの舞台であるUEFAカンファレンスリーグの予選プレーオフにおいて、本拠地コト・コリセウムにパルチザン・ベオグラードを迎え、3-1での素晴らしい逆転勝利を飾りました。
この極めて重要な一戦では、前半にディフェンダーのモハメド・アブカルがレッドカードを提示されて一発退場となる不運に見舞われ、非常に長い時間を一人少ない数的不利で戦わなければならない過酷なシナリオを強いられました。しかし、ボルダラス監督が仕込んだチームのキャラクターは決して崩れませんでした。
この危機を救ったのは、今夏の移籍市場において新たにヘタフェへと加わった新戦力たちでした。右サイドから高速カウンターを仕掛けたアンドレス・ガルシアが素晴らしい初ゴールを挙げると、さらに今夏加入したヨハン・モヒカがスタジアムを沸かせる見事なゴールを叩き込み、一気に3-1の逆転劇を完成させました。
本戦進出の切符をかけた運命の第2戦は今週木曜日にアウェイのセルビア(ベオグラード)で行われます。敵地での厳しい戦いとなりますが、ホームで見せた驚異的な魂と逆転勝利の勢いをそのまま持ち込み、チームは完全な本戦進出の決定を狙います。(via Estadio Deportivo)