ウイングの新兵器コハブ・ドリウエシュがデビュー!短時間でも見せた縦への推進力と指揮官の語る高い期待値

今夏、PSVから加入したモロッコ代表の俊英ウインガー、コハブ・ドリウエシュが、レアル・ソシエダ戦の後半69分にフグラと交代してピッチに入り、待望のセルタデビューを飾りました。

与えられた時間は約20分強でしたが、ピッチに幅をもたらし、マークにつく相手ディフェンダーに対して1対1を積極的に仕掛ける、パーソナリティと縦への圧倒的な推進力を披露しました。また、守備の局面でも熱心なバックトラックを見せて献身的に機能し、短い時間ながらもアピールに成功、激しいプレーでイエローカードを受ける闘志も見せました。クラウディオ・ヒラルデス監督は『彼はまだフィジカル面で本調子ではなく、少し時間を長く与えすぎたかもしれない。しかし、スペースに侵入し、インサイドからスペースを攻撃する彼の能力は疑いようがない』と語り、チームの大きな攻撃オプションとしての信頼を明かしました。(via SPORT, MARCA, Estadio Deportivo)