欧州への野心抱くアレイス・フェバスと突破型ドリオウエシュ 中攻撃陣の現状

🧠 中盤の補強としてエルチェからフリーで獲得したアレイシ・フェバスは、ヒラルデス監督が強く希望し、クラブが何ヶ月も前から追跡を続けていた長年の念願となる獲得でした。アレイス・フェバスは加入時の会見で『セルタの目指すスタイルに自分はフィットしていると感じている』と語り、欧州カップ戦に出場できるチームの野心と成長可能性に惹かれたと明かしていました。

🩹 開幕当初はボール保持時の質の高さで存在感を示したものの、アスレティック・ビルバオ戦で肋骨に打撃を受けて負傷離脱を余儀なくされ、レアル・ソシエダ戦、ヘタフェ戦、マラガ戦を欠場しました。欧州TLオモニア戦で復帰許可を得て終盤に出場し、通算出場時間は187分となっています。現在は中盤の軸となっているイライシュ・モリバとミゲル・ロマンのコンビに続く第3の選択肢という立ち位置ですが、コンディションが万全になれば重要な役割を担うと見込まれています。

⚡️ また、フェイエノールトから約600万ユーロで移籍市場最終週に加入したコハイブ・ドリオウエシュは、右利きで鋭いドリブルとスピードを備えたサイドの切り込み隊長です。ここまで119分プレーし、オモニア戦で移籍後初の先発出場を果たしました。主に左サイドから内側へ切れ込んでのシュートや決定的なラストパスを狙う形を見せており、ポテンシャルの高さは感じさせるものの、新しいリーグと戦術への適応段階であり、決定的な数字を残すには至っていません。 (via SPORT)