即戦力CBカセレスと最多出場のハビ・ガラン 守備陣の新戦力の評価

🛡️ 新加入選手の中で最も素早く即戦力としての価値を示しているのが、メキシコのアメリカから約700万ユーロで獲得したウラグアイ代表DFセバステイアン・カセレスです。移籍市場の最終盤での獲得となりましたが、ヒラルデス監督が右CBの頼れる即戦力として強く希望した通りの活躍を見せています。

🏃‍♂️ ジョルディ・カセレスは招集された3試合で180分間プレーし、3バックの右および左の両ポジションに対応。監督が今季リーグ戦7試合で毎回異なる7通りのCBトリオを試す中、すでに2パターンで先発に組み込まれています。カセレス自身も自身のプレースタイルについて『オープンなスペースを守り、前に出て守備する能力、素早いリアクションとスプリント、そしてビルドアップへの参加が自分のストロングポイントだ』と自信を語り、その言葉通りのパフォーマンスを発揮しています。

🏃‍♂️ 一方、かつてエドゥアルド・コウデト指揮下で2シーズンプレーした古巣への復帰を果たしたハビ・ガランは、移籍金を抑えたディスカウントでの獲得であり、本人も減俸を受け入れて加入しました。ヒラルデス監督の下で敵陣での判断力向上が期待されていますが、まだ劇的な変化や大きな改善は見られていません。しかしながら、新加入選手の中では最多となる231分の出場時間を記録しており、ウーゴ・アルバレスやカレイラらとのローテーションの中で左サイドバックの貴重な戦力として起用が続いています。 (via SPORT)