ジローナFC

無念のセグンダ降格(LALIGA HYPERMOTIONへの降格)となったジローナFCは、主力選手の大量流出という厳しい現実に直面している。ミチェル監督もすでにチームを去っており、クラブは新プロジェクトを託す指揮官探しに奔走している。そうした中、チーム再建の第一歩として、コルネジャに所属し、昨季はグラナダへのレンタルで18試合に出場してプロデビューを果たした21歳のMFイザン・ゴンサレスを2029年までの3年契約で獲得した。フィジカルの強さと戦術眼を兼ね備えた同選手は、中盤の要として期待されている。さらに、移籍が確実視されているビクトル・ツィガンコフの代役として、ウクライナ人FWオレクサンドル・ピシュチュルをすでに獲得しており、1年での1部復帰に向けた基盤作りを進めている。(via Estadio Deportivo / MARCA / 3Cat)