UDラス・パルマス

UDラス・パルマスは、得点力不足解消に向けてギリシャのオリンピアコスに所属するジェフテ・ベタンコールの獲得に本腰を入れている。来月で33歳になる同選手は、かつてアルバセテで18ゴールを記録した実績を持ち、ルイス・エルゲラSDが長年追い求めていたターゲットである。さらに、クラブは2部RFEFで10ゴールを挙げ、チームの残留に大きく貢献した22歳のカンテラーノ、エリアス・ロメロをトップチームに昇格させ、銀のカテゴリー(2部リーグ)のプロライセンスを与えることを決定した。これに加え、今月で契約が切れる30歳のFWサンドロ・ラミレスにも契約延長のチャンスが与えられており、チームの「カナリア化(地元出身選手の重用)」を推し進める方針が明確になっている。(via SPORT)