デポルティーボ・ラ・コルーニャ カンテラ育ちのノエ・カリージョが2ヶ月の長期離脱へ!中盤の補強プラン変更とサポーター間で巻き起こる補強プロフィールの論争
月曜日に行われる次節マラガCF戦(アウェイ、ラ・ロサレダ)に向けて準備を進めるチームに、痛烈な怪我人のニュースが舞い込みました。
レアル・マドリードとの間で行われた伝統の親善大会「トロフェオ・テレサ・エレーラ」で先発出場を果たしたカンテラ出身の若き有望株、ノエ・カリージョが、試合開始わずか20分で負傷交代を余儀なくされました。公式なメディカルレポートこそまだ発表されていないものの、地元報道によれば約2ヶ月の戦線離脱を強いられる見込みです。
この緊急事態を受けて、デポルティーボのスポーツディレクターであるフェルナンド・ソリアーノは当初、夏の市場閉幕までの補強枠を「センターバック」と「右ウイング」の2枠に絞る構想を描いていましたが、計画の変更を余儀なくされています。中盤の層を維持するため、3人目の新戦力としてセントラルミッドフィルダーの緊急補強を検討せざるを得ない状況です。
しかし、この中盤補強をめぐって、サポーターの間では獲得すべき選手のプロフィール(プレースタイル)について激しい議論が巻き起こっています。一部のファンは、タレント揃いの2列目(アタッカー陣)の下をしっかりと支え、チーム全体に守備の安定感と強さをもたらすために、純粋な「守備的MF(ボランチ・ピボーテ)」を補強すべきだと声を大にしています。その一方で、チームのクリエイティブなパスワークや、ビルドアップの局面を活性化させるための「ゲームメーカー」タイプを優先すべきだとする意見もあり、ファンの期待は二分されています。(via ElDesmarque)