アレックス・リサンコスの獲得熱望と膝の手術

オササナは、ブルゴスCFに所属するディフェンダー、アレックス・リサンコスの獲得に向けて最も熱心なアプローチを続けていました。

現在オササナを指揮するルイス・ミゲル・ラミス監督は、昨シーズンにブルゴスでリサンコスを直接指導した経緯があり、かつての教え子が備える高い守備能力を評価してオササナへの引き入れを強く画策していました。

しかし、リサンコスは左膝内側半月板の負傷により、マドリードにおいて手術を受けることが決定しました。ブルゴス側は具体的な離脱期間を明らかにしていませんが、リーグの開幕を含め数試合の欠場が確実視されています。非常に熱心に進められていたオササナへの移籍交渉ですが、この予期せぬ大ケガと手術によって今後の去就に極めて大きな影響が生じています。(via AS)