ストライカーと中盤の補強が急務、バンバ・ディエン獲得は消滅
アコル・アダムスの売却とモペイの退団により、ルイス・ガルシア・プラサ監督の手元に残されたストライカーは現在イサク・ロメロただ1人という緊急事態に陥っています。監督はホセ・イグナシオ・ナバロSDに対し、普段の1-4-4-2のシステムを機能させるため、最低でも2人のストライカーの獲得を強く要求しています。資金が限られる中、アダムスが昨季挙げた10ゴールを埋め合わせるレベルの9番を見つける必要があり、SDの手腕が問われています。
また、中盤に関しても数回の移籍市場で補強を見送ってきた創造的なプロフィールの選手の獲得が急務となっています。監督自らホン・グリディなどの名前を提案するなど、編成に深く関与しています。
一方で、長年セビージャのリストに載り、今夏も獲得候補と目されていたセネガル人FWバンバ・ディエン(26歳)の獲得は消滅しました。ロリアンをフリーで退団後、サウジアラビアのアル・シャバブへの移籍が破談になったディエンですが、ドイツのフライブルクやイングランドの複数クラブからの関心もよそに、トルコ1部昇格組のアメドSK(Amed SK)へ移籍することが決定的となっています。
(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque)