ガルシア・プラサ監督がプレシーズンの苦しい台所事情を吐露

木曜日の21時からヌエボ・アルカンヘルで行われるコルドバCFとの親善試合(第4回トロフェオ・プエルタス・デ・コルドバ)を前に、ルイス・ガルシア・プラサ監督が現在のチームの厳しい状況について語りました。

ポーランドのクラコヴィアとの親善試合に1-0で敗れた後、監督は次のようにコメントしています。

『彼らはリーグ開幕の1週間前でしたが、私たちはまだトレーニングを始めて15日しか経っていません。私が言うところのセビージャBがほぼプレーしました。若手選手ばかりで、彼らには満足しています。プレシーズンが厳しく難しいものになることは明らかです。チームはまだ胎児のような状態だからです。市場が閉まるまでまだ1か月半あるので、これは論理的なことであり、何も問題ありません。若手選手たちは非常に多くの時間プレーしなければならず、勝っても引き分けても負けても問題ありません』

さらに、戦力不足についても隠さず言及しました。

『今はトップチームの選手が非常に少ないため、このプレシーズンは厳しく複雑なものになるでしょう。市場はまだ1か月半残っていますが、試合をこなし、成長していくために準備を続けなければなりません』

木曜日のコルドバ戦と日曜日のセウタ戦の起用法については、明確なプランを持っています。

『私のアイデアは、一方の試合で選手たちが各グループ45分間プレーし、もう一方の試合でトップチームの選手たちが70から75分間プレーすることです。これが私たちが従うべき進行です。どちらの試合でリザーブチームの選手をプレーさせるかは決めますが、筋肉の負傷のリスクがあるため、75分間プレーすべき選手をもう一方の試合にも連れて行くことはできません。ラージョ戦を見据え、この残りの1か月半の市場でチームの編成を続けながら、仕事と調整を積み重ねていかなければなりません』

(via SPORT)