ハフィーニャの負傷状況とバカンス
ブラジル代表がノルウェー代表に敗れてW杯から姿を消したことで、ハフィーニャの今シーズンが終了しました。ハイチ戦で右脚大腿二頭筋を負傷した影響でノルウェー戦は欠場し、ベンチから戦況を見守るにとどまりました。今季はクラブと代表合わせて26試合を欠場するなどケガに泣かされた1年となりましたが、これからバカンスに入り、7月27日からのイングランド合宿での合流に向けて回復に努めることになります。(via Mundo Deportivo)
マルク・カサドがバルサ残留を熱望
去就が注目されているマルク・カサドですが、本人はFCバルセロナへの残留を強く望んでいます。『バルサのトップチームにいるのが常に僕の目標だ。クラブと監督が望んでくれる限り、ここでプレー時間を勝ち取るために戦う』と語り、フリック監督と話し合って状況をクリアにしたことを明かしました。一方で『もし別のクラブにいたら全く違う状況になっていただろうし、他の選択肢を探していただろうね』と複雑な胸中も覗かせ、7月13日のプレシーズン初日に自身の将来について最終的な話し合いを行う予定です。また、フリアン・アルバレスの加入については『ジュリアンはワールドクラスの選手だ。バルサに来てくれたらすごく助かるし、両手を広げて歓迎するよ』と大きな期待を寄せています。(via SPORT)