UDアルメリア

CDカステリョンとの昇格プレーオフ準決勝第2戦を3-2で制し、2戦合計4-3で決勝への切符を手にした。わずか10分強の間に逆転される絶体絶命のピンチを迎えたが、終盤にアレックス・ムニョスとステファン・ジョディッチが立て続けにゴールを奪い、劇的な再逆転勝利を収めた。ルビ監督の指揮下、過去3回(2019-2020、2020-2021、2024-2025シーズン)のプレーオフ準決勝敗退という忌まわしいジンクスを打ち破ることに成功。今季リーグ得点王となる26ゴールを挙げたセルヒオ・アリバスの存在が原動力となっており、決勝ではマラガCFと激突する。ルビ監督は『選手たちの気迫はスペクタクルだった』とチームを称賛している。(via Estadio Deportivo) / (via SPORT)

CDカステリョン

昇格プレーオフ準決勝でUDアルメリアをあと一歩のところまで追い詰めるも、終盤の連続失点により2-3で敗戦し、1部昇格の夢が絶たれた。チームは敗退したものの、今季15ゴール8アシストと大車輪の活躍を見せたMFアレックス・カラトラバは強烈なインパクトを残した。昇格を逃したことで彼の契約解除金は500万ユーロのまま据え置きとなり、セルタ、デポルティボ、オサスナ、エスパニョールといった国内1部クラブや海外クラブによる激しい争奪戦が勃発している。(via ElDesmarque) / (via Mundo Deportivo)