ワールドカップ決勝進出組の合流日とジョレンテの熱いメッセージ

アトレティコ・マドリードは、今回のワールドカップ決勝の舞台に、スペイン代表としてマルコス・ジョレンテ、アレックス・バエナ、マルク・プビル、アレハンドロ・グリマルド、アルゼンチン代表としてフアン・ムッソ、ナウエル・モリーナ、フリアン・アルバレス、ジュリアーノ・シメオネ、ティアゴ・アルマダ、ニコ・ゴンサレスの計10人を送り込みました。彼らは3週間の休暇を過ごした後、8月10日の月曜日からチームのトレーニングに合流する予定となっています。

スペイン代表の優勝パレードに参加したマルコス・ジョレンテは、自身のSNSでチームメイトのプビル、バエナ、フェラン・トーレスらと共にバスの上で祝う写真を多数公開し、熱いメッセージを発信しました。

『私たちを分断し、対立させ、些細なことで争わせようとするあらゆる動きがある今の時代に、11人の人間がボールを追いかけることで、私たちが何者であるかを思い出させてくれるのはなんて美しいことだろう』

『ここ数週間、レッテルやイデオロギー、争いは姿を消した。残ったのは、共に祝い、苦しみ、感動する団結した国だけだ。ほんの少しの間であっても、このようなスペインを見られるのは素晴らしいことだ。私たちは自分が世界で最高の国にいることに気づいていない。スペイン万歳』

このように語り、サッカーが社会に団結をもたらした喜びを表現しています。 (via ElDesmarque)

(via SPORT)