コパ・デル・レイ1回戦の対戦相手がUEタベルネスに決定&45年ぶりの再訪

コパ・デル・レイ1回戦の抽選会が開催され、バレンシアの初戦の対戦相手が地域の「UEタベルネス・デ・ラ・バルディグナ」に正式決定しました。試合は10月27日、28日、29日のいずれかに、敵地タベルネスで行われます。 🏆⚽️

タベルネスは地域リーグ「Lliga Comunitat」に所属するクラブで、地域カップ戦「La Nostra Copa」を制して地域予選に進出。前予選ではアンダルシア王者のUDマラセナと2試合連続で引き分けた末、PK戦を4-2(GKペレグリが好セーブ)で制してクラブ史上初のコパ・デル・レイ本戦出場を勝ち取りました。 🧤🔥

両クラブの対戦は1981年夏の親善試合以来、実に45年ぶりとなります。当時カップウィナーズカップとUEFAスーパーカップを制していたバレンシアが訪問して以来の歴史的な再訪となり、バレンシア州ラ・サフォール地域全体が歓喜に包まれています。 🎉🦇

会場となる「Camp Municipal de Tavernes」は人工芝で収容人数約1,800人の小規模スタジアムですが、5,000人規模まで拡張する仮設スタンドの設置や照明の改修が計画されています。Federaciónの承認が得られない場合は、近隣アルシラの「Luis Suñer Picó」での代替開催も検討されています。 🏟️💡

タベルネス出身で、今夏レバンテからレアル・マドリードへ移籍しA代表にも初招集された21歳FWカルロス・エスピも『地元の町全体にとって大きな誇りだ』と歴史的一戦の実現を祝福しました。 (via Superdeporte, ElDesmarque)