守護神ディトゥロの序盤の低調と控えGKイトゥルベへの世代交代論
ゴールキーパーの位置を巡る議論も再燃しています。ベテランのディトゥロが正GKを務めていますが、今季序盤はセーブ可能なシュートの失点や不安定なプレイが目立ち、直近で徐々に持ち直しつつあるものの完全な信頼回復には至っていません。
こうした中、アトレティコ・マドリードの下部組織から加入して1年2ヶ月が経過する20歳の控えGKアレハンドロ・イトゥルベの抜擢を推す声も上がっています。昨季はディトゥロとイニャキ・ペーニャの陰に隠れていたイトゥルベですが、実力は未知数ながらもポテンシャルは高く評価されています。3週間の準備期間があるこのタイミングこそ、若手への世代交代やゴールマウスの再評価を行う上で最適な機会と見なされています。(via SPORT)