今季2度目のアウェイ席なしとリアソルでの対抗措置

⚠️ アウェイ戦においてデポルティーボのファン専用のアウェイ席が設けられないという状況は、今シーズンに入ってから早くも2回目の出来事となる。最初の事例はヘタフェのホームであるコリセウムでの試合であり、この際はスタジアムの大規模な改修工事(obras)の影響によってアウェイ席の確保が見送られていた。

🔄 デポルティーボは本拠地エスタディオ・リアソルにおけるアウェイチケットの分配において、徹底した『相互主義(reparto recíproco)』の原則を貫いている。アウェイの敵地でデポルティーボサポーターに割り当てられた枚数と同数のチケットを、リアソルでのホームゲーム時に相手クラブのサポーターへ提供する仕組みであり、通常は最大で約940枚程度の範囲でチケットが相互にやり取りされている。

⛔ この厳格な方針に基づき、今回アトレティコ・マドリード側からチケットの供給が一切行われなかったため、今季後半戦にリアソルで開催されるアトレティコを迎えての返り咲き戦(復路の試合)においても、アトレティコサポーター向けのアウェイ席は一切設置されないこととなる。(via SPORT)