移籍・噂:ダニ・セバージョス

ダニ・セバージョスのベティス復帰交渉は現在保留状態となっています。セバージョスはレアル・マドリードでの契約最終年(年俸約1000万ユーロ)を放棄して退団に合意し、復帰への強い意志を示しています。しかし、ベティスはストライカーとGKの補強を優先しており、セバージョス獲得にはデオサやナタンの売却による資金調達が必要不可欠です。ベティス側はイスコのような成功報酬型の契約を提示していますが、セバージョスはユベントスやサウジアラビアの2クラブからの高額オファーを引き合いに、より良い条件を求めています。セバージョスは自身のSNSで「全部どうでもいい、彼らが何と言おうと。君のすべての嘘より、ひとつの真実の方が価値がある」という歌詞の曲を流し、焦りとクラブへのプレッシャーをほのめかしています。アンヘル・アロ会長は9月1日までの獲得を否定していません。

(via Estadio Deportivo)

クラブ運営・ユニフォーム:第2ユニフォーム発表

ベティスは2026/27シーズン向けの第2ユニフォームを発表しました。ヒュンメル社製の新キットは、複数の色合いの緑色と金色のディテールを組み合わせたデザインで、セビージャの伝統とアイデンティティを表現しています。デザインはセビージャのセマナ・サンタ(聖週間)の芸術から着想を得ており、マカレナのエスペランサの「カマロネロ」マントやトリアナのエスペランサのマントの文様を反映。王冠やイカリ、マカレナのマリキージャなどの装飾も組み込まれています。また、首の内側には「Verde Esperanza(緑の希望)」というメッセージが刻まれ、これはいじめ防止キャンペーンと連動しています。いじめを苦に自ら命を絶った14歳の熱狂的ベティスファン、サンドラ・ペニャさんの家族がプロモーション動画に協力し、ラファ・セルナの言葉とトリアナのエスペランサに捧げられた行進曲がBGMとして使用されました。クラブはこのユニフォームを1日1枚、計365枚の売上をいじめ防止活動に寄付し、カンテラやサッカースクールでの啓発ワークショップなどに役立てます。水曜日に開催されるコロンビーノ杯でお披露目される予定です。

(via Mundo Deportivo)

(via Estadio Deportivo)

(via ElDesmarque)