移籍・加入:ディエゴ・コンデ

パウ・ロペスの後釜として、ビジャレアルのディエゴ・コンデ(27歳)の獲得が事実上決定しています。昨季LALIGA Hypermotionで最優秀GKに輝き、マルセリーノ監督の下でも実力を証明したコンデは、買い取りオプション付きの有償レンタルで加入する予定です。この動きにより、ベティスはGKのレベルを落とすことなく人件費を大幅に削減し、他の補強へ資金を回すことが可能になります。ペジェグリーニ監督とGKコーチもこの補強を承認しており、月曜日からの練習に合流させることが目標とされています。なお、U-19欧州王者のマヌ・ゴンサレス(19歳)については、将来を嘱望されているものの、いきなりトップチームの重圧を背負わせるのは危険と判断され、第3GKとして徐々に経験を積ませる方針です。また、ギリェルメ・フェルナンデスは来週からコルドバへ合流する見込みです。

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(via ElDesmarque)

(via Estadio Deportivo)

選手コメント:アルバロ・バジェス

昨季ラ・リーガで33試合に先発し、チャンピオンズリーグ出場権獲得に大きく貢献したアルバロ・バジェスが、クラブ公式メディアのインタビューに応じました。ラス・パルマス時代に契約延長を拒否して1年間干された苦しい時期を振り返り、『1年間プレーしていなかったから最高のレベルには達しないと分かっていました。自分にプレッシャーをかけすぎないことが鍵でした』と語りました。新シーズンに向けては、『競技から離れていた状態から復帰して良いレベルで終われたので、今度はそれを維持し、さらに向上させるという一歩を踏み出さなければなりません』と決意を表明。新加入のディエゴ・コンデとの競争にも自信を見せました。また、若手GKマヌ・ゴンサレスについては、『素晴らしい未来が待っています。練習でも手がかからず、彼が成功することを誰よりも願っています』と称賛。念願のチャンピオンズリーグについては、『子供の頃から外から見ていたものを、今は中から経験できます。ベティスのようなクラブが常に上位にいてチャンピオンズリーグに出場することは、選手にとって非常に魅力的です。最高の成績を残したいです』と意気込んでいます。

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