アッフェングルーバーの支持とアンセルミ監督の新戦術

エルチェCFは今夏、エデル・サラビア前監督の後任として就任したアルゼンチン人監督マルティン・アンセルミのもと、新たな戦術の構築を急ピッチで進めています。チーム内では新指揮官の提案するサッカースタイルに対する支持が迅速に広がっており、オーストリア代表ディフェンダーのダヴィド・アッフェングルーバーもクラブの公式チャンネルで新体制への絶大な信頼を口にしました。これが前監督のスタイルに対するチクリとした指摘であると現地でも注目されています。

アッフェングルーバーは、新監督のやり方について『新しい監督が導入しようとしているプレースタイルが非常に気に入っている』と明言。監督交代には適応期間が必要であると認めつつも、チームがそのコンセプトを着実に吸収していると手応えを語りました。代表活動の影響でプレシーズンへの合流が遅れたアッフェングルーバーですが、数週間のトレーニングを経てコンディションは万全です。彼は、開幕前のトゥールーズとの親善試合が戦術を研ぎ澄ますための最高のテストになると考えており、自身の目標として『昨季よりアウェイ戦で早く勝利を挙げたい。それがアウェイでの勝ち点を増やすことに繋がる』と語り、アウェイでの戦いにおける課題克服と開幕に向けたモチベーションの高さを示しました。(via SPORT) (via ElDesmarque)