守護神アーロン・エスカンデルの契約延長

移籍市場での活発な選手獲得と並行して、オビエドはチームの屋台骨となる選手の引き留めにも動いている。その最優先課題が、今シーズンのキーマンの一人であるゴールキーパー、アーロン・エスカンデルの契約延長だ。エスカンデルにはセルタやバレンシアといったスペイン1部のクラブに加え、イングランドのバーミンガムからも関心が寄せられており、市場で引く手あまたの状態となっている。しかし、エスカンデル本人は常にオビエドでのプレー続行を希望してきた。オビエドはここ数週間、契約延長のオファーをまとめるべく尽力しており、交渉は成立に向かっている。現行契約は残り1年となっていたが、クラブは他クラブからの引き抜きを阻止し、エスカンデルの将来をオビエドに結びつけるため、複数年契約を提示した。この重要な契約延長は週明けにも正式に締結される見通しである。(via ElDesmarque)