ロナウドの誕生日にリバウドがトイレで遭遇した珍事
レアル・マドリードがスター選手と若手を組み合わせる「ジダネス・イ・パボネス」政策を推進していた時代、下部組織から昇格したボルハ・フェルナンデスが、ラジオ番組でブラジル人ストライカー、ロナウドの誕生日パーティーでの出来事を振り返った。ボルハたちはラ・モラレハの高級住宅街にあるロナウドの自宅を訪れ、彼に高級ブランドのセーターをプレゼントした。その後、ロナウドは広大な自宅を自ら案内し、誰でも使えるように用意されたたくさんのテレビや部屋、そして過去に獲得したバロンドールのトロフィーなどを誇らしげに披露した。しかし、ボルハが邸宅のトイレのドアを開けた瞬間、そこには用を足している真っ最中のリバウドの姿があった。ボルハは当時の光景を『シュールで信じられない出来事だった』と回顧している。 (via SPORT)
ニックス優勝の狂乱、タイムズスクエアでの暴動とパレード
ニューヨーク・ニックスが53年ぶりにNBAのチャンピオンリングを獲得し、ニューヨークの街は完全に機能不全に陥った。試合終了直後から、タイムズスクエアやマンハッタン、ブルックリンの通りはオレンジと青の服を着たファンで埋め尽くされ、マディソン・スクエア・ガーデン周辺ではジェイ・Zの楽曲「Empire State of Mind」が大音量で鳴り響いた。しかし、時間が経つにつれて興奮は暴動へと発展した。ビール瓶が宙を舞い、興奮した若者たちが洗濯業者の大型トラックの屋根によじ登り始めた。そのうちの一人が爆竹を鳴らした際、トラックの車体に当たって大きな爆発音を立てる事故も発生した。警察は騎馬隊を投入して群衆を分散させようとしたが、暴徒化したファンは警察の指示を無視して挑発を繰り返した。救急車も立ち往生するほどの混乱の中、ゾラン・マムダニ市長は木曜日にマンハッタンで公式の優勝パレードを開催することを早々に発表し、事態の収拾を図っている。 (via Esport3, MARCA, Mundo Deportivo)