フアン・イグレシアス、ホン・グリディら新戦力の状況
🆕 新たなフリー移籍の補強として、右サイドバックのフアン・イグレシアス(ヘタフェから加入、2030年までの4年契約)と、ミッドフィルダーのホン・グリディ(アラベスから加入、2年契約)の獲得が決定しました。また、ル・アーヴルからフリーで加入するセンターバック、アルナ・サンガンテも間もなく公式発表される見込みです。
イグレシアスは既に練習施設を訪れており、『セビジスタの皆さん、ついに皆さんの元へ来ることができました。このユニフォームを着て、サンチェス・ピスフアンを知るのが待ちきれません。バモス、セビージャ!』とファンへメッセージを送りました。ヘタフェ時代の同僚でありセビージャOBのGKダビド・ソリアは、移籍前にイグレシアスの相談に乗ったことを明かし、『彼は即戦力でアベレージが非常に高い。スカッドのレベルを引き上げ、競争力を高めてくれます。セビージャの期待を裏切らないでしょう』と太鼓判を押しています。
一方のグリディは、アラベス時代の恩師ルイス・ガルシア・プラサ監督の存在が加入の大きな後押しとなりました。『このステップを踏み出せてとても嬉しい。このエンブレムを守るのが待ちきれない』と喜びを語りましたが、アラベス退団時にSNSで発したバスク語の別れの言葉「Beti arte(永遠に)」が、ライバルクラブである「ベティス(Betis)」と発音が似ていたため、一部のファンから『移籍するチームを間違えているぞ』とイジられるという思わぬ洗礼を受けました。
🤕 2月に加入が内定していたエクアドル人MFパトリク・メルカド(インデペンディエンテ・デル・バジェ)については、大怪我を負った影響で状況が不透明に。ナバロSDは『現時点ではセビージャの選手ではありません。実現するには一連の条件をクリアする必要があります』と慎重な姿勢を見せています。
🧤 GKオディッセアス・ブラホディモスについては『保有権はニューカッスルにあり、契約を尊重しなければなりません。補強すべきポジションではありますし、市場を通じてどうなるか見ていきましょう』と再獲得の可能性を排除していません。また、スイス代表としてW杯に参加中のルベン・バルガスは練習中に不運なアクシデントがあり、クラブはエージェントと密に連絡を取っています。 (via Estadio Deportivo)