ハビエル・テバス:FIFA会長インファンティーノによる「ラバトの和解」を偽善と猛批判!トランプ大統領の政治圧力による処分撤回も掲げ糾弾
ラ・リーガのハビエル・テバス会長は、FIFAがラバトで開いた緊急会合とその後の『ごめんなさい、これからは透明性を守ります』という謝罪声明に対し、SNS上で容赦ない爆撃を加えました。テバス会長は、ワールドカップの商業権20%をプライベートファンドに極秘売却しようとした計画を、理事会や各国協会に完全に隠蔽していた事件を『単なるコミュニケーションのミスではなく、ガバナンス(組織統治)の完全な破綻だ』と告発。さらに、トランプ大統領からの直接の政治的圧力を受け、FIFAがアメリカ代表フォラリン・バログンのレッドカード処分を超法規的に取り消した一件を引き合いに出し、『サッカー界への耐え難い政治介入を許したインファンティーノの体制そのものが諸悪の根源だ』と激しく糾弾し、世界のサッカー界の統治構造そのものを抜本的に改革するべきだと呼びかけました。(via AS / Mundo Deportivo)
ペドロ・ロドリゲス:CDテネリフェ筆頭株主が挑んだ高級イタリアンでの極秘交渉:税金の壁に阻まれた「ロマンチックな片想い」の全貌
ラツィオの元スペイン代表FWペドロ・ロドリゲスのテネリフェ加入の噂を巡り、これまで隠されていた壮大な交渉劇が明らかになりました。1年以上前、ローマの高級イタリアンレストランにて、テネリフェの筆頭株主ライコ・ガルシアがペドロとそのエージェントをディナーに招き、クラブの夢を熱く語る極秘の会談をセッティング。ペドロはテネリフェに深い愛着を持っていたものの、そこには「クリスティアーノ・ロナウド法(デクレト・クレスチタ)」と呼ばれるイタリアの巨大な税制の壁が立ちはだかっていました。この法律による巨額の免税措置は、イタリア国外に早期に転居すると遡及的に全て取り消され、ペドロ側には数百万ユーロ規模の追徴課税が発生する事実上の「財政的エベレスト」でした。ラ・リーガのサラリーキャップの厳しさからテネリフェでの登録は行政的にも不可能であり、結局、ファンが「ペドロがテネリフェのシャツを持ったイベント写真」に狂喜乱舞したのも、ファン自身の信じたいことだけを信じる認知バイアスに過ぎず、この夢は「100%不可能な夏のロマンチックな片想い」として幕を閉じました。(via MARCA)