トマス・ロンセロ:ロドリの獲得失敗に絶望のSNS大バズりから一転して手のひら返しで皮肉交じりの強がり投稿
ロドリが最大のライバルであるバルセロナへの移籍を選択したという一報が流れた際、マドリードを狂信的に支持する名物記者のトマス・ロンセロ氏は、SNS上で「中盤の羅針盤を失い、我々は未だに才能に飢えている」と絶望の投稿を行い、これが大バズりしました。しかし数時間後、代理人のパブロ・バルビエリ氏が「マドリードは本当に素晴らしい、非の打ち所がない最高額のオファーを出した」と発表した途端、ロンセロ氏の態度は一変。SNSで『それなら何も悲しむ必要はない。マドリードの白いユニフォームを着るのは、歴史に選ばれし者だけだ。勝手にしろ、チャンピオン』と、負け惜しみと皮肉を込めた強がり投稿を行い、そのあまりの「手のひら返し」ぶりがファンの間で笑いのネタとなっています。(via SPORT)
フェルナンド・モリエンテス:クラブの「言い訳」を古いおふざけとバッサリ!伝説のロナウド獲得裏話も暴露
元マドリードのストライカー、フェルナンド・モリエンテス氏は、ロドリの強奪を許したマドリードのフロントに対し、『ロドリの個人的な選択だと言い訳してファンを馬鹿にするのは、とても古くて悪趣味なおふざけだ。本気になった時のフロレンティーノ会長は、かつてのフィーゴやジダンの時のように絶対に標的を逃さなかった』と切り捨てました。その上で、かつて自身がトレード要員になりかけた2002年の「元祖怪物ロナウド」のインテルからの獲得劇を振り返りました。当時、ロナウド獲得のためにモリエンテスをインテルに送る契約書がファックスで届いたものの、彼は直前でサインを拒否。クラブから「君が去らなければロナウドは来ない」と多大な圧力をかけられたものの、モリエンテスは『2500万ユーロの資金がなかろうが、自分が9番を着続けようが、ロナウドはマドリードに絶対に来る』と確信してサインを拒み続け、結局その通りになったという、フロレンティーノ・ペレス会長の強引な交渉術を裏付ける伝説のエピソードを明かしました。(via ElDesmarque)