ヴィニシウス:Instagram全投稿削除で退団騒動勃発?契約延長発表の舞台裏で仕掛けられたファンを惑わす大演出
2032年までの超大型の契約延長合意が公式発表されたヴィニシウス・ジュニオールですが、その発表の24時間前に見せた不可解な行動がファンの間で大パニックを引き起こしていました。水曜日、ヴィニシウスは突如として自身のInstagramの全投稿を削除し、プロフィール写真さえも白紙にしました。一時はマドリードでの契約更新交渉が決裂し、アーセナルへの電撃移籍や退団が決定したのではないかという不吉な噂がネット中を駆け巡りました。しかし、実際は契約合意を「最も厳かでドラマチックな形」で世間に発表するための壮大な前振り演出でした。公式発表の後、彼はプロフィールに再びマドリードの白いシャツを着た写真を飾り、トロフィーを背景に設定。そして『ベルナベウでの8年間は本当に短かった。あと6年、そして永遠に!』とマドリードへの無限の忠誠と愛を誓う投稿をアップし、ファンを安堵させました。(via Mundo Deportivo / Esport3 / ElDesmarque)
ロドリ:レアル・マドリードへの「直電お断り」とバルサ選択の裏事情:バロンドールボイコットへの嫌悪感が決定打に
レアル・マドリードへの移籍が確実と見られていたロドリですが、急転直下でバルセロナ行きを決断した舞台裏には、彼自身の強い意思とマドリードに対するある嫌悪感がありました。ロドリは月曜日の夜から火曜日の朝にかけて、マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長やホセ・アンヘル・サンチェスCEOに直接電話を入れ、これまでの丁寧な交渉に対する謝意を伝えつつ、丁重にオファーを断りました。代理人のパブロ・バルビエリ氏によると、マドリードは「拒否できないほどの好条件」を提示していたものの、ロドリ側はW杯終了まで正式なアプローチを待たされたことに不満を抱いていました。さらに決定打となったのは、2024年に彼がバロンドールを受賞した際、マドリード側がヴィニシウスの落選を不服として授賞式をボイコットした態度に、ロドリが強い不快感と嫌悪感を抱いていたことです。ハンス・フリック監督が自ら電話で『中盤の羅針盤になってほしい』と熱烈に口説いたことや、代表チームのバルサメンバーからの温かい誘い、そして自身のフットボールスタイルへの合致を優先したロドリは、シティが提示した1850万ユーロよりも安い年俸1500万ユーロでバルサと合意しました。(via Estadio Deportivo / SPORT / ElDesmarque / Mundo Deportivo)