怒涛の攻撃実らず…エルチェ戦の決定機とVAR判定の波紋
🔥 試合は立ち上がりからイエローサブマリンの猛攻でスタートした。開始1分でアルベルト・モレイロが相手GKディトゥロとの1対1を迎えたが足で阻まれ、9分にもオルワセイの1対1が防がれた。さらに13分と32分にはアルベルト・モレイロが網を揺らしたものの、いずれも起点となったアヨセの位置がオフサイド判定となりゴールは認められなかった。前半終了間際にもアルベルト・モレイロのシュートがライン上で相手DFにクリアされるなど、前半だけで12本のシュート(枠内5本)を放ちながら無得点で折り返した。
⚠️ 後半に入ると焦りから攻撃の精度が落ち、60分にはエルチェのルマルに鋭いミドルシュートを許したがペテール・グラーチが指先でスーパーセーブ。直後のコーナーキックではアルベルト・モレイロがレビボを引っ張ったとして一度は相手にペナルティキックが与えられたものの、VARの映像確認を経て主審が判定を撤回し胸を撫で下ろした。終盤にサリバ、パペ・ゲイ、ジョルジ・ミカウタゼ、ジェラール・モレノ、ニザール・エル・ハミライらを相次いで投入し合計20本ものシュートを放ったが、相手GKの好守と堅守を最後まで崩し切ることはできなかった。 (via MARCA)