Bチームが15日土曜日に名門レアル・サラゴサと親善試合

🐥 ビジャレアルB(ミニ・サブマリン)は、8月15日の土曜日19時から、シウダ・デポルティーバ・ホセ・マヌエル・リャネサ(Miralcamp)のMini Estadiにおいて、レアル・サラゴサを迎えた今夏のプレシーズンマッチの中でも最も重要で魅力的なテストマッチを行います。

両チームは、新シーズン(2026-2027シーズン)に同じカテゴリーであるPrimera Federación(スペイン3部リーグ)のGrupo 2で戦うライバルであり、8月下旬のリーグ公式開幕を前にした非常に重要な前哨戦となります。特に対戦相手のレアル・サラゴサは、スペインフットボールの歴史的名門クラブ(コパ・デル・レイ優勝6回、UEFAカップウィナーズカップ優勝1回を誇る)であり、今年5月に痛恨の3部降格を喫したことで、77年間続いていた主要2カテゴリーでの連続所属記録が途絶えるという極めてデリケートな状況に置かれています。リーグ第10節にはサラゴサの本拠地ラ・ロマレーダでの直接対決が決定しています。

ビジャレアルは、この重要な試合に向けて詳細な観戦アクセスプロトコルを発表しました。

まず、ビジャレアルCFの2026-2027シーズンのソシオ(シーズン登録会員)およびCarnet Simpatizante(シンパティサマ・カード)の保有者は、入場時にカードを提示することで無料でスタンドに入場することができます。

一般の観客およびサポーターの入場アクセスポイントは、シウダ・デポルティーバ内のCEM Pau Francisco Torres(パウ・フランシスコ・トーレス・スポーツセンター)の隣にあるゲートからのみに制限されています。Mini Estadiの開門時間は試合開始1時間半前となる17時30分です。

また、レアル・サラゴサ側からの遠征サポーター(blanquillos)向けには300枚のPreference(プレフェレンシア)チケットが用意されており、価格は一律10ユーロ。当日17時30分から、シウダ・デポルティーバの駐車場エリアにあるPuerta 1近くの切符売り場で販売されます。

David Albelda(ダビド・アルベルダ)監督率いるビジャレアルBは、8月29・30日の週末に行われるRayo Majadahonda(レイ・マハダオンダ)との開幕戦に向けて、プレシーズンで計7つの親善試合を予定。今回のサラゴサ戦は、選手たちのコンディションを極限まで高めるための最高の実戦テストとなります。対するIbai Gomez(イバイ・ゴメス)監督率いるレアル・サラゴサは、金曜日14日のUD Logrones戦に続き、このビジャレアルB戦をわずか24時間の間に行うという超過密日程の過酷な週末を迎えており、お互いの戦術的な駆け引きが期待されます。(via SPORT)