カンテラの守護神アライン・ゴメスがU-20アルゼンチン代表に選出

バレンシア・メスタージャで好パフォーマンスを見せている19歳のGKアライン・ゴメスが、9月12日から26日にかけてアルゼンチンのロサリオで開催される南米競技大会に向けたU-20アルゼンチン代表に招集されました。

テネリフェで生まれたゴメスは、ベネズエラ人の父とアルゼンチン人の母を持つトリプルナショナルで、3つの国全ての代表から打診を受けていましたが、本人は一貫してアルゼンチン代表でのプレーを望んでいました。

面白いことに、彼は5歳になるまでフォワードとしてプレーしていました。GKに転向した当時の様子を、彼の母親は『かつての破天荒な名GKウーゴ・ガッティとエルマン・ブルゴスを混ぜ合わせたような選手で、頭をポストにぶつけることも恐れないような、怖いもの知らずの子供でした』と語っています。憧れの存在はバレンシアで知り合ったママルダシュヴィリであり、彼の背中を追って欧州最高峰のGKになることを夢見ています。(via Superdeporte)

満身創痍で挑むバルサ戦!怪我人続出で若手主体の予想スタメン

開幕から1分2敗と最悪の船出を切り、早くも降格の危機に怯えるバレンシアは、今週末の9月6日(日)16:15からホームのメスタージャで首位FCバルセロナを迎え撃ちます。

カルロス・コルベラン監督にとって自身の去就がかかる正念場ですが、チームの怪我人リストは増え続けています。コペテやディエゴ・ロペスという長期離脱組に加え、デ・ハース、ギド・ロドリゲス、そしてサディクが相次いで戦線離脱。さらにアルメイダが退団したことで中盤から前線のやりくりが非常に難しくなっています。

現在メディアが予想するスタメンは以下の通りです。

GK:ディミトリエフスキ

DF:ガヤ、タレガ、ディアカビ、アルナウ

MF:Maffeo、ペペル、ウグリニッチ、ハビ・ゲラ

FW:佐藤龍之介、ウーゴ・ドゥロ

新加入のエリオットはコンディション調整のためベンチスタートになる公算が大きいですが、チームの緊急事態を救うべく、早くもピッチに立つ可能性があります。(via Superdeporte)