ハビ・ゲラの復調と代表入り

ハビ・ゲラがシーズン終盤に最高の輝きを放ち、バレンシアの残留とヨーロッパ圏内フィニッシュの可能性を大きく引き寄せました。

今年初めはパフォーマンスを落とし、セビージャ戦で交代した際はファンからブーイングを浴びる場面もありました。セルタ戦での敗戦以降は、6試合連続でベンチスタートとなる苦しい時期を過ごしました。しかし、レバンテとのダービーマッチで途中出場すると、ウマル・サディクにアシストを決めてスタメンを奪還。そこからカルロス・コルベラン監督の信頼を完全に取り戻し、直近13試合中11試合で先発出場を果たしています。

4月21日のマジョルカ戦、続くジローナ戦、ラージョ・バジェカーノ戦で3アシストを記録し、直近のアウェイでのレアル・ソシエダ戦ではプロ初の2ゴールを挙げて3-4の勝利に貢献しました。直近6試合での彼の活躍は、チームに直接7ポイントをもたらしています。

この圧倒的なパフォーマンスが評価され、フェルミン・ロペスの負傷離脱を受けたスペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督から、ワールドカップに向けたプレリストに追加招集されるという大きな吉報が届いています。

(via SPORT)

(via ElDesmarque)