移籍市場でのターゲット
来シーズンに向けた補強の動きもすでに見られています。クラブは現在、UDラス・パルマスに所属するDFミカ・マルモルに強い関心を示しています。テラッサ出身のこのディフェンダーは、ラス・パルマスがプレーオフを経て1部昇格を果たすかどうかにかかわらず、6月30日で満了となる契約を更新せず退団することが決定しています。
契約フリーとなる優良物件であるため、ラージョ・バジェカーノだけでなく、セルタ・デ・ビーゴやヘタフェといった国内の複数クラブも獲得を狙っており、激しい争奪戦が予想されています。
(via ElDesmarque)