バルサ封じの秘策は5バック?ベニャト・サン・ホセ監督がカンプ・ノウで敷く変則3バックの迎撃布陣予想

無傷の連勝スタートを切ったバルセロナの破壊力を抑え込むため、ベニャト・サン・ホセ監督は普段の4-2-3-1からシステムを変更し、3バック(守備時は両翼が下がって5バック化する変則的な迎撃布陣)の採用を検討しています。

この緊急布陣の予想顔ぶれは以下の通りです。

ゴールマウスを守るのは、離脱したバタジャに代わって先発が確実視されるダニ・カルデナス。3枚のセンターバックには、大黒柱のフロリアン・ルジューン、若手のペラヨ、そしてフェルトラウドが並びます。

そして注目のウイングバックには、右にバジウ、左にルーマニア代表のアンドレイ・ラティウを配する予想。プレミア移籍交渉が佳境にあるラティウですが、このスクランブル布陣では左ウイングバックとして急場をしのぐ役割が期待されています。

中盤の底にはウナイ・ロペスとキャプテンのオスカル・バレンティンのダブルボランチ。2列目の両翼には右にデ・フルトス、左にアルバロ・ガルシアが入り、最前線のワントップにセルヒオ・カメージョを配置。守備を固めつつ、縦への驚異的なスピードを誇るメンバーを並べた強烈なカウンターシフトで奇跡の金星を狙います。(via Estadio Deportivo)