ユヴェントス戦復帰への執念とサン・マメス愛:イアゴ・アスパスが明かす欧州戦と敵地への特別な想い
負傷離脱中のイアゴ・アスパスですが、着実に回復へのプロセスを進めており、間もなくチームの全体練習へ合流できる見込みであることが明かされました🩹
現役ラストシーズンを戦うエースが、復帰に向けて最も強い執念を燃やしているのが欧州カップ戦でのユヴェントス戦です🇪🇺
イアゴ・アスパスは怪我を負った直後からの強い思いを率直に告白しました👇
『嘘をつくつもりはない。怪我をしたあの瞬間から、頭の中でずっと考えていたのはユヴェントス戦のことだった。前回ユヴェントスがバライードスに来た時は、自分はスタンドの観客席から試合を見ていた。監督が出場を許可してくれるなら、ヨーロッパの最高の舞台で再び彼らと戦うのが待ちきれない』
また、今シーズン限りでアウェイのスタジアムにお別れを告げていく旅路の中で、イアゴ・アスパスがラ・リーガで「最も愛する特別なスタジアム」として挙げたのが、アスレティック・ビルバオの本拠地サン・マメスでした🏟️
サンティアゴ・ベルナベウやカンプ・ノウ、メトロポリターノなど数々のビッグスタジアムを経験してきたイアゴ・アスパスですが、サン・マメスへの情熱は特別です👇
『今季はすべてのスタジアムにお別れを告げながら戦っているが、1部リーグで自分が最も大好きなスタジアムはサン・マメスだ。本当に美しいスタジアムであり、アスレティックのサポーターとセルタのサポーターの間には美しい友情と絆が存在している。あの場所でプレーすることが心から大好きなんだ』
怪我を乗り越え、欧州の強豪との決戦、そして特別な敵地への遠征に向けて、セルタの象徴は最後までピッチ上で輝き続ける誓いを立てています✨ (via SPORT)
【本日の総括】
セルタ創設100年史最高の黄金期を支えているのは、単なる一時的な好調ではなく、金銭的リスクを冒してでもカンテラ出身者を抜擢するクラブの揺るぎない育成哲学と、それを率いるヒラルデス監督の勝負感です。そして、ラストシーズンを迎える主将イアゴ・アスパスが示す復帰への執念とクラブへの愛が、チーム全体をさらなる高みへと引き上げています。ユヴェントス戦での復帰とこれからの熱戦から目が離せません!