深刻な決定力不足とミチェル監督のポジティブな姿勢
運命の最終戦を前に、チームの状況は決して芳しくありません。ジローナは現在リーグ戦7試合連続で勝利から遠ざかっています。直近のメトロポリターノでのアトレティコ・マドリード戦では、なんと25本ものシュートを放ちながらも1ゴールも奪えずに0-1で惜敗を喫しており、決定力不足が極めて深刻な課題として浮き彫りになっています。
まさに首の皮一枚で繋がっているような極限状態ですが、指揮官のミチェル監督は決して下を向いていません。本拠地モンティリビで戦えること、そして何より他力本願ではなく自分たちの勝利次第で自力残留を決められる状況にあることから、最終戦に向けて非常にポジティブな姿勢を貫いています。
(via MARCA)