ピケの皮肉
ジェラール・ピケがスポンサーイベントに出席した際、かつての宿敵であるアルバロ・アルベロアのレアル・マドリード・コーチ退任について言及した。『マドリーにはチャンピオンズリーグでもう少し勝ち進んでほしかった。タイトルを獲ってほしいわけじゃなく、アルベロアに留まってほしかったからだ。「フアニートの精神に訴えかける」とか言ってくれる彼のコンテンツ力が失われたのは本当に残念だ。結局のところ、これはコンテンツの戦いだからね』と、いつものように痛烈な皮肉で会場の笑いを誘った。(via SPORT)
プエルタのシンデレラストーリー
コロンビア代表の若きMFグスタボ・プエルタが、波乱万丈のシーズンを経てW杯の舞台で輝きを放った。昨夏、移籍市場最終日にハル・シティへの移籍が財務制限により突如頓挫し、宙に浮いた状態となった彼に救いの手を差し伸べたのが、スペイン2部のレーシング・サンタンデールだった。そこでチームの1部昇格の原動力となる大活躍を見せたプエルタは、その実績が認められW杯のコロンビア代表スタメンに大抜擢。ウズベキスタン戦では見事なアシストを記録し、『国歌を聞いた時、ずっと夢見ていた瞬間だったので涙が出た』と感極まった。(via MARCA)
セバス・サイスの本音
バスケットボール日本リーグの大阪エヴェッサでプレーする元スペイン代表のセバス・サイスが、アジアでのプレーを選んだ理由を赤裸々に語った。大学卒業時にFCバルセロナからオファーを受けたが、『すでにバルサとは縁を切っていた。レアル・マドリードとの契約も終わり、トップチームで良いキャリアを積む選択肢は少なかった』と回顧。『アジアのリーグはレベルが低いと知っていたが、お金が稼げることは分かっていた。結局のところ、お金が一番の理由だ』と、プロ選手としてのシビアな本音を包み隠さず明かした。(via Mundo Deportivo)
パレイラ元監督の闘病
1994年W杯でブラジル代表を優勝に導いたカルロス・アルベルト・パレイラ元監督(83歳)が、肺の炎症によりリオデジャネイロの病院の集中治療室(ICU)に緊急入院した。人工呼吸器を装着しているものの、容体は安定しているという。彼は2023年にホジキンリンパ腫(悪性リンパ腫)と診断され、一度は克服したとされていたが、現在も再発による治療を続けている。(via MARCA) (via Mundo Deportivo) (via ElDesmarque)