ディオマンデの誓い
W杯で輝きを放つコートジボワール代表の19歳、ヤン・ディオマンデが、15歳で亡くなった妹ロクサーヌへ宛てた感動的な手紙を公開した。極貧の幼少期を振り返り、『25人が同じ家で寝ていた。僕は暗闇でサッカーを見て夢を見ていた』と回想。レガネスでデビューした直後、パーティーで飲み物に薬物を盛られ妹が急死した悲劇を明かし、『あの時以来、僕は感情を失った』と告白した。お金や高級車には興味がなく、宿舎のテレビもない部屋でサッカーと睡眠だけの日々を送ってきたという彼は、『僕が世界一になると信じてくれた君の言葉を証明するためにピッチに立っている。世界が君を忘れないようにする』と誓いを立てた。(via Esport3) (via ElDesmarque)
デュプランティスの結婚式
陸上男子棒高跳びの絶対王者であり、世界記録を15回更新しているアーマンド・デュプランティスが、交際6年になるモデルのデジレ・イングランダーとフランスのコートダジュールにある豪華な城で結婚式を挙げた。『モナコの新居に近く、母の家で長い時間を過ごした思い出の場所だからここを選んだ』という。式には親族や友人のほか、テニス世界ランク1位のヤニック・シナーも恋人同伴で正装して出席し、スポーツ界の頂点を極めるスター同士の交流が話題となった。(via Mundo Deportivo)
ニコ・ウィリアムスの苦悩
スペイン代表のニコ・ウィリアムスが、恥骨炎とハムストリングの負傷に悩まされた今シーズンを『クソみたいな1年だった』と振り返った。『最悪の敵にもこんな思いはさせたくない。プレーしたくて注射を打って強行出場したこともあったし、何度も泣いた』と壮絶な日々を告白。一方で、代表チームのロッカールームの裏話も披露し、音楽担当はラミネ・ヤマルが務めていることを明かした。『彼は色々なジャンルの曲をかける。全員が好むわけじゃないけど、僕は彼の選曲が好きだ』と、チーム内の和やかな雰囲気を伝えた。(via MARCA)
レアル・マドリードの神童
ラ・リーガ・フューチャーズなどの大会で圧倒的な輝きを放ち、神童と呼ばれていたレアル・マドリードの下部組織に所属する12歳のダビド・サンチェスが、ヘタフェへの移籍をSNSで発表した。指導者や仲間への感謝を綴った後、彼は『僕を信じてくれなかった人たちにも感謝する。あなたたちのおかげで、翼を切られた状態でプレーすることを学び、メンタルが強くなった。プロになる夢を叶えるために役立つだろう』と、12歳とは思えない大人びた皮肉を込めたメッセージを残し、サッカー界を驚かせた。(via Mundo Deportivo) (via MARCA)