レバンテUD

次節FCバルセロナをホームに迎えるレバンテUDにおいて、MFオリオル・レイ(28歳)のストーリーが脚光を浴びている。バルセロナの下部組織ラ・マシアで10年間を過ごし、ダニ・オルモやククレジャらと共に育ったレイは、当時は目立たない『みにくいアヒルの子』的存在であった。しかし、愚直な努力と戦術眼でキャリアを切り拓き、今季ルイス・カストロ監督のもとでチームの不動の『6番』として開幕4試合全分出場を果たしている。古巣バルサとの対戦に向け、かつてのチームメイトであるダニ・オルモとの中盤での再会に大きな意気込みを見せている。また、クラブは著名な指揮者アルプエンテ氏が管弦楽オーケストラ用に編曲した新しいクラブ讃歌を披露した。(via SPORT)

エルチェCF

エルチェCFにアトレティコ・マドリードから期限付き移籍で加入したフランス代表MFトマス・レマルが正式な入団会見に臨んだ。レマルは昨季ジローナに貸し出されていた際、最終節で放ったシュートがバーを叩き、間接的にエルチェを降格の危機に追い込みかけた因縁に触れ、『昨シーズンはエルチェを追い詰めてしまったが、今度はこのクラブを救うために全力を尽くす』と強い覚悟を語った。コンディションについても『プレシーズンをしっかり消化してきたので体調は万全だ』と自信を見せ、チームの巻き返しを誓った。(via Estadio デポルティーボ・ラ・コルーニャ)