セルタ・フォルトゥーナ

昨シーズンに史上初の2部昇格を果たしたBチーム(セルタ・フォルトゥーナ)は、フレディ・アルバレス監督率いる若きエリート集団です。

開幕のカディス戦(Nuevo Mirandilla)を前に、1部チームの試合(オサスナ戦)がバライードスのピッチ真菌被害によって延期となったため、ウゴ・ブルシオ、アンドレス・アンタニョン、アンショ・ロドリゲス、ジョエル・ロペス、コケ・カリージョといった、普段はトップチームの練習に帯同しているカンテラーノ全員がフォルトゥーナに合流可能となり、最強のブライト(輝かしい)布陣で開幕戦に挑むことが可能となりました。

一方で、昨季大活躍したウイングのウゴ・ゴンサレスはトップチームへの完全昇格が決定しており、アルバレス監督は『ウゴの圧倒的な得点力をカバーするため、オスカル・マルコスやアンヘル・アルコスといった若いタレントたちにさらなる飛躍とゴールを期待したい』と、新世代の台頭に強い期待を寄せています。 (via SPORT)

カディスCF

今週末のセルタ・フォルトゥーナとの開幕戦を前に、イマノル・イディアケス監督を電撃解雇し、新たにアルバロ・セラデス監督を招聘しました。

セラデス新監督は合流してわずか3日ですが、規律を乱していた問題児ハビ・オンティベロスに対し、会見の場で極めて厳しい最後通牒を突きつけました。

『オンティベロスの才能は疑いようがないが、プロとしての規律ある生活と規則正しい生活をピッチ内外で徹底できなければ、私のチームでプレーする資格はない』

チームはDriblabのビッグデータ予測において、降格確率61パーセントという極めて不名誉な評価を受けており、セラデス新監督のもとでこの下馬評を覆すための戦いが始まります。 (via MARCA)