レアル・オビエド
1部から降格したオビエドは、宿敵 Granada を本拠地 Carlos Tartiere に迎える開幕戦を前に、大きな決断を下しました。エジプト代表の快速ウインガー、ハッサンのセルティックへの売却(売却額はクラブ史上最高額の固定700万ポンド+変動3.5百万ポンド規模)に成功。
この巨額の売却益により、これまで選手登録制限(サラリーキャップ)によりブロックされていた今夏の新戦力14名全員の登録手続きを一挙に完了しました。Julián Calero監督にとっては、開幕前日にしてこの上ない大きな追い風となります。
新戦力の Carlos Domínguez のお披露目も行われ、Calero監督は『かつてこれほど多くの新戦力が開幕戦までに揃うことは経験がなかった。クラブの素晴らしい仕事に本当に感謝している』と、フロントを絶賛しています。 (via ElDesmarque / SPORT)
CEサバデル
プレーオフ決勝でザモラを破り、5年ぶりの2部復帰を果たしたサバデルは、月曜日のアウェイでのスポルティング・ヒホン戦に向けて不退転の決意を固めています。
今シーズン、カテゴリー最年少となる31歳でチームの指揮を執る Ferran Costa 監督は、リーグで最も低い給与予算制限と経験の浅い若いチームを抱えているという冷酷な現実に直面しながらも、以下のように力強く語りました。
『私たちには非常に厳しい予算制限があり、登録メンバーも他チームに比べて2部での経験が圧倒的に不足している。しかし、私たちは自分たちの実力でこの切符を勝ち取り、ここにいる。ピッチの上において、私たちは誰一人として恐れることはない。これはおとぎ話ではないし、非常に過酷で苦しい「jodido」瞬間が何度も訪れるだろう。しかし、私たちの最大の武器は、バスの中でアンセム(クラブ賛歌)を全員で絶叫して歌うほどの圧倒的な帰属意識と一体感、そしてサバデルという歴史あるクラブの誇りだ。魂を込めてぶつかるだけだ』
チームは Pere Pons、Edgar González、Yanis Rahmani などの実力者を獲得したものの、依然として補強は発展途上であり、デッドラインまでに全ポジションでさらなる獲得を試みています。 (via Esport3 / MARCA)