会長が電撃表明!カルバハル獲得がラ・リーガ審査通過と選手決断待ちへ

⚡️ バルセロナ戦の直前に行われた両クラブ役員会ランチの会場にて、ヘタフェのアンヘル・トーレス会長がメディアの取材に応じ、ダニ・カルバハル獲得交渉に関する電撃的な進展を明かしました。

💼 懸案事項となっていたラ・リーガの年俸上限および財務公平性(FFP)の審査について、トーレス会長自らが個人資産による「銀行保証(アバル)」を差し入れることで、ラ・リーガ側から給与枠登録の正式な承認を取り付けたことを認めました。

🗣️ トーレス会長は交渉の現状について次のように語っています。

『話はすべてまとまっており合意に達している。あとは今週中にダニ本人が「行く」と決断を下すかどうか、そして契約書の細字部分を確認する段階だ』

『私個人が保証を入れた。それ以外に方法はない。ラ・リーガが定める規定(第92条)を遵守するための措置だ』

🏥 さらに、会長は個人的な担保提供に踏み切った背景として、クラブが抱える深刻な負傷者事情を挙げました。

『私たちは謙虚で小さなクラブであることを忘れてはならない。ウチェをはじめ長期離脱者が3人も出ており、ヘタフェのような規模のクラブにとってこれは大混乱を招く事態だ。欧州戦を戦い、スタジアムを解体して改修工事を進めている中で、過酷なスケジュールを乗り切るには補強するか大会を諦めるかの二択しかない』

📑 ラ・リーガ規定第92条に基づき、株主個人による担保提供で一時的に人件費枠を拡張し、ラ・リーガ査定(260万ユーロ換算)に対する保証手続きを完了。これにより障害は取り除かれ、カルバハル側の最終回答を待つのみとなりました。なお、カンファレンスリーグの登録期限(9月2日)は過ぎているため、仮に加入した場合も欧州戦出場は来年1月以降となります。(via MARCA / ElDesmarque)