ヨハン・モヒカが明かす敗因とミスを犯した同僚ザイドへの全面擁護
🎤 試合後に取材に応じたコロンビア代表DFヨハン・モヒカは、対戦相手のバルセロナについて『現在世界で最も状態が良いチーム』と称賛しつつ、試合を分けたポイントについて語りました。
💬 ヨハン・モヒカは開始直後の失点がいかに響いたかを振り返り、次のように解説しています。
『ここ(カンプ・ノウ)で勝ち点を持ち帰るのがどれほど難しいかは重々承知していた。僕たちにも準備してきたプランがあったが、開始1分で失点してしまうとプランの実行は極めて複雑になる。最初の失点はペナルティエリア手前からのシュートが不運にもコースを変えてしまったもので、僕にとってもGKにとっても防ぐのが難しいものだった』
🛡️ また、立ち上がりの失点に関与し、さらに2点目の致命的なボールロストを犯して落ち込むセンターバックのザイド・ロメロに対し、ヨハン・モヒカは温かい言葉で全面的な擁護と信頼を示しました。
『ザイドは素晴らしいセンターバックだ。今日のプレーは試合の中で起きてしまった偶発的なミスに過ぎない。僕たちチーム全員で彼をしっかりとサポートしていく』
✈️ 敗戦の痛みを抱えつつも、ヨハン・モヒカはすでに次戦を見据えています。
『木曜日にはすぐにカンファレンスリーグが控えている。回避できたはずの細かいディテールをしっかりと修正し、課題に向き合って前進していく』(via MARCA)