ブルゴスCF

エル・プランティオでのアスレティック・クラブとの親善試合(30分×4本の変則マッチ)に臨み、0-3で敗れた。最初の60分間は1部の強豪相手に対等に戦い、ダビド・エルナイスのミドルシュートやモジェホの惜しいシュートでゴールを脅かしたが、その後の選手交代で完全に主導権を握られ、個人技と連携の差を見せつけられた。(via SPORT)(via Estadio Deportivo)(via ElDesmarque)

試合中、オイエル・ルエンゴが負傷により途中交代を余儀なくされるアクシデントが発生し、守備陣への影響が懸念されている。(via SPORT)(via Estadio Deportivo)(via ElDesmarque)

ラシン・サンタンデール

イギリスでのプレシーズンツアーでウォルバーハンプトン(イングランド2部)と親善試合を行い、0-3で大敗した。前半17分にビルドアップのパスミスから失点するなど、守備の脆さと攻撃での迫力不足が完全に露呈した。(via Mundo Deportivo)(via MARCA)

ホセ・アルベルト監督のチームは、守備ラインからボールを繋ぐ際のパスの多さが裏目に出ており、ハイプレスを受けると簡単にピンチを招いている。後半もカウンターから立て続けに2失点を喫した。ガビやアラナにチャンスはあったものの、相手エリア内での怖さが全くなく得点には至らなかった。クラブの強化部は、開幕までに即戦力となりスタメンを張れるレベルの選手を少なくとも8人補強する必要に迫られており、昇格争いへ向けて不安を残す内容となった。(via Mundo Deportivo)(via MARCA)