怒涛の立ち上がりと痛恨のビルドアップミス!ソリアーノの一撃で試合を振り出しへ
⚡ 試合は開始直後からデポルティーボが非常に高い強度とリズムで攻め立て、オサスナを自陣深くに押し込みました。3分には相手DFカテナとボヨモの連携ミスを突いてイェレマイ・エルナンデスが決定的な抜け出しを見せるも、相手GKセルヒオ・エレーラの決死のブロックに阻まれます。直後にもカテナのパスミスからイェレマイが再び好機を迎え、さらにメジャが放った鋭いシュートが相手ゴールを脅かしましたが、いずれも当たっていたエレーラのビッグセーブに阻まれました。
😱 猛攻を続けながらも先制点を奪えずにいると、33分に手痛い誤算が生まれます。プレッシャーがかかっていない状況での自陣ビルドアップ時、GKレオ・ロマンが出したパスがまさかのミスとなり、オサスナのドゥバシンにカットされてしまいます。そこからモイ・ゴメスを経由し、最後はフリーのブディミルに無人のゴールへ蹴り込まれ、0-1と先行を許す苦しい展開となりました。直近のプレーでも批判を浴びていたレオ・ロマンにとって手痛いプレーとなり、前半終了間際にもブディミルに決定機を作られましたが、ここはDFヒメネスの素晴らしいカバーリングで追加点を防ぎました。
🎯 1点ビハインドで迎えた後半、アントニオ・イダルゴ監督はクアリアータに代えてアダマ・トラオレを投入し、攻撃のギアを上げます。そして64分、ペナルティエリア手前で得たセットプレーから見事な連携が生まれます。ルイスミ・クルスが短く送ったパスをマリオ・ソリアーノがダイレクトで叩き込み、強力なミドルシュートがゴールネットを揺らして1-1の同点に追いつきました。勢いに乗るデポルティーボはルイスミ・クルスが直接フリーキックでゴールを狙うも、これは惜しくもクロスバーを叩きました。(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque) (via Mundo Deportivo)