後半に見せた圧倒的支配力と反撃のデータ
前半の苦しい展開から一転、後半のマラガは怒涛の攻勢で相手を圧倒しました。
数値にもその支配力は表れており、後半だけで敵陣ペナルティエリア内への侵入回数は20回を大幅に超えました。パブロ・マルティネスの強烈なフリーキックがバーを直撃するなど、ゴールを脅かし続けました。フネス監督も『後半はピッチ上に自分たち1チームしか存在しなかった』と振り返るほど、攻守にわたって主導権を握り続けた内容データは、今後のリーグ戦に向けた大きな手応えとなっています。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
劇的な同点劇を演出したアドリアン・ニーニョの驚異的な決定力や、歴史的ジンクスなど、今後の反撃に向けた明るい材料がそろい始めています。ピッチ外での裁判問題が続く中でも、ピッチ上で見せた圧倒的な躍動感と諦めない姿勢は、最下位脱出に向けた確かな推進力となるはずです。