新たなウイング候補にジローナのツィガンコフが浮上

右サイドバックの補強を優先しつつも、カルロス・コルベラン監督はウイングの補強も模索している。Ryunosuke Satoの加入は同ポジションの補強を閉ざすものではなく、ラルジー・ラマザニの獲得オプションも引き続き開かれている。そんな中、新たな市場の機会としてジローナのウクライナ代表ヴィクトル・ツィガンコフが浮上した。ツィガンコフはクラブが約束を守らなかったとして自由契約を求めており、ジローナ側は無料で放出する気はないものの、要求額を2000万ユーロから1000万ユーロに引き下げている。コルベラン監督は、1対1で違いを作れる経験豊富なウイングを求めており、主に右サイドから左足でのシュートを狙うツィガンコフはまさにそのプロフィールに合致する。ラ・リーガの複数のクラブが彼がフリーになれば獲得を検討すると伝えており、バレンシアもその状況を注視している。ただし、具体的な交渉は進んでおらず、彼とジローナの対立の進展次第となっている。(via ElDesmarque)